お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

今日は、私のパート先でのある出来事から、改めて「収納のあり方」について深く感じたことをお話しします。
📡 トランシーバー越しに届いた、プロの「言葉の収納」
先日、店内で商品を展示するための備品が必要になり、保管場所へ取りに行きました。 ところが、思っていた場所にない……。
困って先輩に聞いてみると、トランシーバー越しにこんな的確な答えが返ってきました。
「〇〇番の棚の、下から2段目、右奥にある白いケースの中ですよ」
行ってみると、迷うことなく目当てのものにたどり着けました。
この時、「あぁ、整理されているって、『口で説明できる』ことなんだ」とハッとしたんです。
🏠 家庭での「あれどこ?」問題、どう答えていますか?
これ、おうちの中でも全く同じことが言えますよね。
家族から「ねぇ、胃薬どこ?」「予備の電池は?」と聞かれるたびに、わざわざ立ち上がって取ってあげていませんか?
正直に言うと……それ、ちょっと面倒ですよね?笑
でも、収納場所がしっかり言葉で説明できる状態なら、自分は動かずにこう答えるだけで済みます。
「リビングの棚の、上から2番目の引き出しの、左奥にあるよ」
これで家族が自力で見つけられたら大成功!
家族はその場所を覚えられるし、次からは自分でやってくれる。
結果的に、未来の自分の時間を作ることになるんです。
✨ 「説明しやすい収納」を作る3つの条件

「口で説明できる」状態にするには、いくつかのコツがあります。
1. 住所を「シンプル」にする
「戸棚の中の、引き出しの中の、さらに箱の中の……」
なんて入り組んだ場所は、説明するのも覚えるのも大変です。
共有するものは、1ステップか2ステップでたどり着けるシンプルな場所に配置しましょう。
2. 「中身がゴチャゴチャ」を卒業する
せっかく引き出しの場所を教えても、開けた中身が混ざっていたら、
家族は「ないよー?」とすぐに諦めてしまいます。
結局自分が行く羽目になるのは一番もったいないですよね。
3. 「上から見て一発」の仕切りを作る
引き出しを開けた瞬間に、どこに何があるかパッと見てわかることが大切。
仕切りを使って「ここにはこれ」という専用の特等席を作ってあげましょう。

🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ
整理収納のゴールは、見た目をきれいに整えることだけではありません。
「自分がいなくても、家族が迷わず動ける仕組み」を作ること。
まずは、おうちの中でよく聞かれる「あれどこ?」アイテムから、
口で説明できる場所に「住所」を決めてみませんか?
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