お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

新年になり、「今年こそこれを続けよう!」と決めたことはありますか?
新しいことを習慣にするのって、本当に大変ですよね。
私も自他共に認めるめんどくさがりですが、そんな私でも続いている「習慣化の仕組み」があります。
ポイントは「頑張る」のではなく「導線を整える」こと。今日はそのヒントを3つお伝えします。
1. 既存の「ルーティーン」に相乗りさせる
新しく時間を確保しようとするから、続かないんです。
今まで無意識にやっていたルーティーンに、新しい習慣を「くっつけて」しまいましょう。

- 例:顔の保湿クリームをブラシと一緒にしまう 毎朝・毎晩必ず使う髪ブラシ。そのすぐ隣に保湿クリームを置いておきます。ブラシを手に取るたびに「あ、そうだった」と思い出す仕組みです。(中学生娘用です)
- 例:歯磨き中の「かかと落とし」 骨密度アップのために始めたい運動。歯ブラシの近くに「骨密度!」と付箋を貼っておけば、歯磨き中の3分間がトレーニング時間に早変わりします。

(見た目がかっこ悪い付箋も、習慣になってしまえば外してOK!)
2. 「出しっぱなし」こそ最強の仕組み

整理収納アドバイザーとしては「しまってください」と言いたいところですが、習慣化の初期段階では「出しっぱなし」を推奨します。
「扉を開けて、取り出して、使って、またしまう」
この数秒の手間が、めんどくさがりにとっては高い壁になります。
- ノートは開いたまま置いておく。
- ペンも一緒にセットしておく。
目に入れば、やります。
「やらないと気持ち悪い」くらいに脳に定着してから、ゆっくり収納場所を考えればいいんです。
出しっぱなしでもテンションが上がるような、お気に入りのデザインのモノを選ぶのもひとつの手ですね。
⚠️ 「出しっぱなし」を成功させる絶対条件
ただし、ここでひとつ大事なポイントがあります。 それは、周りが片付いていること。
モノに埋もれた場所で何かを「出しっぱなし」にしても、他の景色に紛れてしまって、脳はそれを「必要な情報」として認識してくれません。
- 習慣にしたいノートを置くなら、その周りには何も置かない。
- スチーマーを置くなら、台の上を一度リセットする。
「余白」の中にポツンと置くからこそ、目に入り、意識が向くのです。
目的のモノを「主役」にするために周りを整える。
これこそが、整理収納アドバイザーが提案する習慣化の土台です。
実は、先ほどご紹介したニトリのフェイススチーマーが続いているのも、この『出しっぱなし作戦』のおかげなんです。
3. 決して「よくばらない」
これが一番大切かもしれません。
新しいことを始める時、つい「あれもこれも」と欲張って一気に習慣化しようとしていませんか?
いつもと違うことをするのは、脳にとって「地味にストレス」がかかること。
そのストレスを一度にたくさん抱えてしまうと、一つどころか全部が共倒れして失敗しかねません。
- まずは1つ、多くても2つまで。
- 時間をかけて、じっくりと自分のものにする。
「やらないと気持ち悪い」という域に達して、完全に定着してから次を始める。
急がば回れ。よくばらずに、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ
習慣化の敵は「忘れること」「面倒なこと」そして「欲張ること」。
自分の今のキャパシティを認めて、「見た目よりも、やりやすさ」と「心の余裕」を優先しましょう。
3ヶ月続けば、それは一生モノの習慣になります。
まずは今日から、あなたの「導線」を少しだけ、そして「一つだけ」変えてみませんか?
私も日々習慣化と戦っています。一緒に頑張りましょう!
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