壊れた傘、どう捨てる?写真付きでわかりやすく(山梨・中央市の例)

片付けのコト

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山梨の整理収納アドバイザーもずです。

山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。

「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、そして暮らしの小さな気づきを記録しています。

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壊れた傘の処分って迷いますよね。骨は金属、布やビニールもあって分別が面倒…。
今日は、私が実際にやっている 簡単な解体&分別方法 を写真付きでご紹介します。

※この記事は 山梨県中央市の分別ルール に基づいています(「布・ビニールは切り除き、燃えるゴミに出す」)。自治体によってルールが異なるので、必ずお住まいの地域の公式情報を確認してください。


今回処分する傘は…

今回手放すのは、20年以上前に買ったお気に入りの傘
久しぶりに使おうとしたら布にカビが出てしまって…残念ですが処分することにしました。

傘の捨て方(手順)

① 露先(つゆさき)を外す

露先は引っ張れば比較的簡単に外れます。最初に全部取り外しましょう。

② 親骨ごとに布を切り離す

ハサミで布をざくざく切っていきます。骨1本につき布が2カ所で縫い付けられている場合が多いので、縫い目を全部切り離しましょう。

③ 菊座(きくざ)から切り離す

菊座は骨の付け根のパーツです。先端のパーツ(写真の赤線部分)をハサミで切り離します。

④ 分別完了!

布・ビニールと骨(金属)に分けられました。

  • 骨(骨組み・金属) → 不燃ごみ(中央市の場合)
  • 布・ビニールの部分 → 可燃ごみ(中央市の場合)

コツと注意点

  • 自治体のルールを確認することが最優先
    傘の分別は地域差が大きいです。「そのまま不燃でOK」の自治体もあります。まずは自治体サイトで確認を。
  • 作業は不燃ごみの前日にやると忘れない
    「明日は不燃ごみ!」というタイミングでやると気合が入ります。
  • 切りやすい道具を使う
    よく切れるハサミ(裁ちばさみ推奨)が作業を楽にします。ビニール傘は切りにくいので注意。
  • けが防止を忘れずに
    金属の先端は鋭利になっていることがあるので、手袋を使う・作業台で行うなど安全に配慮してください。

最後に…

壊れた傘は、ちょっと手を加えれば簡単に分別できます。写真を見ながら順にやれば初めての方でもできるはず。
ただし、処分方法は自治体で異なるので、この記事は「山梨県中央市の例」として参考にしていただき、必ずご自分の地域のルールを確認してくださいね。

「自治体名 傘 捨て方」で検索できますよ!

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