大河ドラマのセリフに震えた。「知らない」で損をしないための、私の新しい挑戦

【暮らしのコラム】

お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。

山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、

これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。

「心・モノ・お金を整える暮らし」

をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、

そして暮らしの小さな気づきを記録しています。

忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿


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【服代公開】身長150cmアドバイザーが2025年に使ったお金。ユニクロとGLOBAL WORKが強い味方!
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最近、録画してあった昨年の大河ドラマ『べらぼう』を観ていて、ハッとするセリフがありました。

「知らないことは怖いことなんだ。物事を知らない奴は、知ってる奴にいいようにされてしまう」

だから正しい知識を身につけなければいけない、というお話でした。

確かに、過去には文字を読めないことで、契約書が自分にとって不利な内容であっても気づけない……
なんてことがあったといいます。

でも、これって現代の私たちの暮らしにも、そのまま当てはまることではないでしょうか。

収納グッズの「ついで買い」も、いいようにされている?

例えば、整理収納の現場でもよくあることです。

正しい片付けの順番や仕組みを知らないために、「これを買えば片付く!」という広告を目にして、何度も同じような収納グッズを買って失敗してしまう。

これはまさに、「知っている人(売る側)」にいいようにされている状態です。

収納用品は、収納するものが決まってから買うのが鉄則です。
カゴを買っても、家具を買っても、モノが多かったら片付かないんです。

最新ツールを敬遠するのはもったいない

最新のツールに対しても同じことが言えます。

「苦手」「難しい」「怖い」と敬遠していると、もしかしたらすごく損をしているかもしれません。

たとえば、
スマートスピーカーやスマート家電は、日常のちょっとしたことを便利にしてくれます。
AIも、使いこなせばとてもいい相棒になります。
家計管理も、まずは計算してみて現状を「知る」ことが大切です。
新NISAも、まずは始めてみないと良さも悪さもわかりません。

自分は変わっていないので損をしているようには感じませんが、
「知っている人」はどんどん先を行っているので、結果的に損をしてしまっているのです。

食わず嫌いをして便利な機能を知らないまま過ごすのは、本当にもったいないことですよね。

1円を笑わないために、ツールに頼る

最近、私が新しく取り入れたのは「価格比較アプリ」です。

今までは一生懸命電卓で計算していたんです。笑

でも、このアプリを入れたことで、内容量と価格を入力するだけで、
すぐに「こっちが安い!」と教えてくれるようになりました。
なんて便利なんでしょう!笑

今まで電卓に数字を打ち込んで比較していたのが、なんだかバカバカしく思えます…。

「知ること」は「整理すること」

AIや最新ツールを怖がらずに取り入れること、そして知らなかったことを知ることは、

「時間の整理」や「心の整理」にもつながります。

「とりあえず、やってみる」

この気持ちを大切に、これからも「いいようにされない」賢い暮らしを目指して、
新しい知識をどんどん吸収していきたいと思います!


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