こんにちは!お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

前の職場で出会って、もう20数年。
今は私は山梨。
友達は東京。
山梨に移住してからも年に数回は会うようにしていましたが、
コロナ禍で、ぱたりと会えなくなりました。
そのときに始めたのが、
月1回のリモートおしゃべり。
顔は出さない。音声だけ。
カメラはオフ。
だからみんな、自由。
ネイルをしながら。
お酒を飲みながら。
映画を流しながら。
アイスを食べながら。
がんばらない。
準備しない。
盛らない。
それが続いている理由かもしれません。
何を話したか覚えてない
毎回、終わったあとに思うんです。
「今日、何話したっけ?」
行きたいところ。
見たいドラマ。
食べたいもの。
欲しいもの。
中身のないことを、だらだら。
でもそれが、いい。
月1、金曜21時。
毎月、日程と時間を決めています。
金曜日の夜9時から。
9時を過ぎたらゆるーく集まって、
眠くなったら終わり。
急用や体調不良のときは、気軽にリスケ。
義務にならないから、続いている。
会える回数は減ったけれど

今では、また年に4〜5回くらいは会えています。
それぞれの家で集まって、
お泊まりして、
また夜中までおしゃべり。
昔みたいに頻繁には会えないけれど、
ゼロじゃない。
月1のリモートがあるから、
久しぶりな感じもしない。
大人の友情は、ゆるくていい

環境も変わるし、
住む場所も変わる。
でも、無理しない形を見つければ、
ちゃんと続いていく。
がんばらない友情は、
意外と長持ちする。
コロナ禍がきっかけで始まった月1リモート。
今では、わたしの大切な習慣です。
楽しく生きていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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