こんばんは。
お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーもずです。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
昨年の1月、ビタクラフトの福袋でごはん鍋のセットを購入しました。
ずっと「鍋でご飯を炊いてみたい」と思っていたのですが、
新居がIHなので土鍋は使えず、ずっと諦めていたんです。
でも…
この ビタクラフトの鍋はステンレス製でIH対応!
しかもコロンとした形がかわいい!
公式サイトで福袋を見つけてしまい、気づいたらポチっとしていました。
内容は、鍋・20cmのフライパン・鍋つかみの3点セット。
それでいて、価格は鍋単品とほとんど変わらず✨
「もし鍋炊きがダメでも、普通の鍋として使えるし…」と思って購入しました。
🍳 鍋でご飯を炊く手順
やってみたら、思っていたよりずっと簡単でした!
1️⃣ 生米を30分以上、しっかり給水させる
2️⃣ 中火(IHなら5)で沸騰まで放置(約5~10分)
3️⃣ 沸騰して蓋がカタカタしたら弱火(IHなら1)にして10分加熱
4️⃣ おこげを作りたいときは、ここで中火で1〜2分追加加熱
5️⃣ 火を止めて10分蒸らす
6️⃣ 完成!✨
最初の沸騰まではそばにいたいですが、
弱火にしたあとは放っておいて大丈夫。
しかもIHだと火加減が一定ですし、タイマーで自動オフなので失敗知らず。
なんと 小学生の子どもでも炊けちゃいました!

🍚 炊飯器との違いとメリット
炊飯器のようなタイマー機能はありませんが、
出かける前や寝る前に給水しておけば問題なし。
おかずを作っている間に30分なんてあっという間です。
そしてなにより——
美味しい!(気がします。笑)
鍋なので、使わないときは引き出しに収納できますし、
炊飯器を置いていたスペースがすっきり。
洗い物も鍋と蓋だけ。
意外と、後片づけもラクなんです。

🌿 鍋炊き生活をはじめてみて
「丁寧な暮らし」なんて続けられるかな…と思っていましたが、
実際に始めてみたらまったく苦じゃなかったです。
むしろ、炊きあがるときのいい香りが楽しみになりました🍶
もし「鍋炊き」に憧れている方がいたら、
ぜひ一度試してみてください!
🫕 使用鍋:ビタクラフト ごはん鍋(IH対応)
IHでもOKで、デザインもかわいいのでおすすめです☺️



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