こんにちは。
今週末は文具女子博へ行きます!たのしみ!
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
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6月に入って、だんだんと蒸し暑い日が増えてきましたね。
これからの季節、お出かけの必須アイテムといえば、手持ちできる「モバイルファン(ハンディ扇風機)」。
バッグに入れている方も多いと思いますが…
実はこれ、「外だけで使うのはもったいない!」ってご存じでしたか?
わが家では、お出かけの時だけでなく、家の中のいろんな場所に持ち運んで毎日大活躍しています。
今日は、暮らしがちょっと快適になる、私のリアルな「家ナカ活用法」をご紹介します。
1. 【キッチン】コンロ前の暑さ対策&お弁当の粗熱取りに

夏場のキッチンは、火を使うと本当にサウナ状態になりますよね…。
バタバタと夕飯の準備をするときなど、コンロの前に立つだけで汗だくになってしまいます。
そんな時、キッチンの棚やカウンターにモバイルファンをちょこんと置いて、
自分に向けて風を送るだけで、体感温度がぐっと下がって料理が楽になります。
さらに、我が家で大活躍しているのが「お弁当の粗熱取り」です!
朝の忙しい時間、お弁当におかずを詰めたあと、早く冷ましたい!
そんな時、お弁当箱の横にモバイルファンをセットして強風を当てれば、あっという間に粗熱が取れます。
うちわでパタパタ仰ぐ必要もないので、その間に他の朝家事が進められて、本当に朝の時短になりますよ。
2. 【洗面所】お風呂上がりの脱衣所を快適オアシスに

夏のお風呂上がりって、せっかくさっぱりしたのに、脱衣所がムシムシしていてイヤですよね~。
わが家では、お風呂に入る前に、洗面所の棚にモバイルファンをセット。
お風呂から上がったらすぐにスイッチをONにします!
これだけで、お風呂上がりのスキンケアをしている間も涼しく過ごせます。
狭い脱衣所にわざわざ大きな扇風機を置かなくても、
手のひらサイズのモバイルファンが1台あれば十分大活躍してくれます。
まとめ:コンパクトだからこそ、どこでも一緒
モバイルファンの最大のメリットは、「コードレスで、どこにでも軽々と持ち運べること」。
「エアコンをつけるほどじゃないけれど、ここだけちょっと暑いんだよな…」
という主婦のプチ不快を、ピンポイントで解消してくれる相棒です。
わざわざ家専用のサーキュレーターや扇風機を買い足さなくても、
今あるモノの使い方をちょっと変えるだけで、おうちの快適度は何倍にもアップします。
バッグで出番を待っているモバイルファンがある方は、
ぜひ今日からキッチンや洗面所に連れて行ってみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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