山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

あけましておめでとうございます!
年末年始、ゆっくり過ごせましたか?
私はほぼ毎日パートだったので、仕事に料理、そして帰省にとバタバタしていました。
お正月を終えて、ふと家の中を見渡すと……。
「なんだかモノが増えてゴチャついている」
「お年賀や貰い物で、棚がパンパン!」
そんな、お正月明け特有の「家の荒れ」にモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。
今日は、プロの視点と「めんどくさがり」の主婦目線で、今すぐできる
「新年の立て直し鉄則4点」
をご紹介します!
① 「1in1out」でモノの渋滞を解消する
初売りや福袋で新しいモノを迎え入れたなら、その分だけ家から「出す」のが基本です。
- 新しい服を1着買ったなら、クローゼットの1着を手放す
- 新しいタオルを下ろしたなら、古いのはウエス(雑巾)にする。
「入ってきた分だけ、外に出す」
このシンプルなルールを守るだけで、お正月明けのモノの渋滞は劇的に解消されます。
② 「貰い物お菓子」を死蔵させない
帰省先でいただいたお年賀や、お菓子の詰め合わせ。
「後で食べよう」と棚の奥にしまうのが、一番もったいないんです!
まずは賞味期限をチェックして、「一番目立つ場所✨」に並べましょう。
目につく場所にあることで「早く食べよう」という意識が働き、食品ロスを防ぎながら棚のスペースも空けることができます。
③ 「紙類」はその日のうちにデトックス
初売りのレシート、お年玉のポチ袋、年賀状……。
お正月は「紙」が溜まりやすい時期でもあります。
これらは放っておくとあっという間に山になります。
「お財布の中のレシートを捨てる」
「不要なハガキを整理する」
など、5分でできることから手をつけて、家の中の「滞り」をなくしましょう。
④ 「管理の手間」を考えてから、モノと向き合う
「せっかく買ったのに、もらったのにもったいない」
という気持ち、よく分かります。
でも、そのモノを管理するために掃除の手間が増えたり、探し物をしてイライラしたりするのは、もっと「もったいない」こと。
「私の大切な時間を使ってまで、管理したいモノか?」
という基準で、モノとの付き合い方を見直してみてくださいね。
🥣 胃を休める、お正月明けの「超特急うどん」
ご馳走続きで疲れた胃には、これが一番。
冷凍うどんをチンして、だしとお湯をかけるだけ。
あれば、お正月に余った「かまぼこ」や「三つ葉」を乗せれば、見た目も立派な一品です。
🌿 今日の整理収納メモ
家が整うと、薬膳でいう「気(エネルギー)」の巡りも良くなります。
「どこから手をつけていいか分からない!」
という時は、まずお財布のレシートを1枚捨てることから。
その一歩が、2026年の心地よい暮らしを作りますよ。

今年のお正月は買ったものを詰めただけのおせちでした!



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