【2026年】お正月明けの「家が荒れた!」を解消する、整理収納の鉄則4点!

片付けのコト

山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。

山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。

「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、そして暮らしの小さな気づきを記録しています。

忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿


【前回の記事】

短くなった鉛筆、どこまで使う?「もったいない」の本当の意味
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、日々の夕飯、片...

あけましておめでとうございます!

年末年始、ゆっくり過ごせましたか?
私はほぼ毎日パートだったので、仕事に料理、そして帰省にとバタバタしていました。

お正月を終えて、ふと家の中を見渡すと……。

「なんだかモノが増えてゴチャついている」
「お年賀や貰い物で、棚がパンパン!」

そんな、お正月明け特有の「家の荒れ」にモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。

今日は、プロの視点と「めんどくさがり」の主婦目線で、今すぐできる
「新年の立て直し鉄則4点」
をご紹介します!

① 「1in1out」でモノの渋滞を解消する

初売りや福袋で新しいモノを迎え入れたなら、その分だけ家から「出す」のが基本です。

  • 新しい服を1着買ったなら、クローゼットの1着を手放す
  • 新しいタオルを下ろしたなら、古いのはウエス(雑巾)にする。

「入ってきた分だけ、外に出す」

このシンプルなルールを守るだけで、お正月明けのモノの渋滞は劇的に解消されます。

② 「貰い物お菓子」を死蔵させない

帰省先でいただいたお年賀や、お菓子の詰め合わせ。

「後で食べよう」と棚の奥にしまうのが、一番もったいないんです!

まずは賞味期限をチェックして、「一番目立つ場所✨」に並べましょう。

目につく場所にあることで「早く食べよう」という意識が働き、食品ロスを防ぎながら棚のスペースも空けることができます。

③ 「紙類」はその日のうちにデトックス

初売りのレシート、お年玉のポチ袋、年賀状……。
お正月は「紙」が溜まりやすい時期でもあります。

これらは放っておくとあっという間に山になります。

「お財布の中のレシートを捨てる」
「不要なハガキを整理する」

など、5分でできることから手をつけて、家の中の「滞り」をなくしましょう。

④ 「管理の手間」を考えてから、モノと向き合う

「せっかく買ったのに、もらったのにもったいない」

という気持ち、よく分かります。

でも、そのモノを管理するために掃除の手間が増えたり、探し物をしてイライラしたりするのは、もっと「もったいない」こと。

「私の大切な時間を使ってまで、管理したいモノか?」

という基準で、モノとの付き合い方を見直してみてくださいね。


🥣 胃を休める、お正月明けの「超特急うどん」

ご馳走続きで疲れた胃には、これが一番。

冷凍うどんをチンして、だしとお湯をかけるだけ。

あれば、お正月に余った「かまぼこ」や「三つ葉」を乗せれば、見た目も立派な一品です。


🌿 今日の整理収納メモ

家が整うと、薬膳でいう「気(エネルギー)」の巡りも良くなります。

「どこから手をつけていいか分からない!」

という時は、まずお財布のレシートを1枚捨てることから。

その一歩が、2026年の心地よい暮らしを作りますよ。

今年のお正月は買ったものを詰めただけのおせちでした!

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