山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

整理収納アドバイザーの現場でもよく聞くのが、
「もう使わないけれど、お気に入りすぎて捨てられないモノ」
への悩みです。
「使っていないなら手放しましょう」というのは簡単ですが、
ときめくモノを無理に捨てるのは心が痛みますよね。
そんな時は、無理に「捨てる・残す」の二択で考えず、「今の暮らしで活かせる役割」
をプレゼントしてみませんか?
今日は、「お気に入りの再活用術」をご紹介します。
飾るだけじゃもったいない!マグカップを「立てる収納」に
デザインに惚れて買ったけれど、最近は出番が減ったマグカップ。
食器棚の奥で眠らせておくのはもったいないので、「メイク用品立て」や「ペン立て」
として活用するのはどうですか?
メイクのたび、仕事のたびに、お気に入りの柄が目に入る。
これだけで、毎日の何気ない時間がちょっと幸せになります。
「素敵な箱」は、旅の相棒や引き出しの仕切りに
しっかりした作りの素敵な空き箱や、ショップの箱。
これらは、「旅行用品入れ」として使うのがおすすめ。
歯ブラシケースや小さいボトル類を入れて、旅行の日まで待っててもらいましょう。
引き出しの中の仕切りとしても機能しますし、
開けるたびにテンションが上がる「ときめき収納」の完成です。
「活かせない」と思ったら、それが手放しどき
いろいろ考えてみたけれど、どうしても今の暮らしに居場所が見つからない……。
その時は、「今までたくさんときめかせてくれてありがとう」
と感謝して手放すタイミングかもしれません。
そのまま放置して「埃を被った不用品」にしてしまうより、
潔くバイバイする方が、モノにとっても幸せなはず。
🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ
「整理」とは、モノを捨てることでだけではなく、
「今の自分にとって大切なモノを、大切に扱える状態にすること」
です。
今日から1つだけ、眠っているモノに新しい役割をプレゼントしてみてくださいね。
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冷凍野菜を常備しておくと料理も時短になります。
せいろは欠かせない存在です。
野菜がなんでも美味しくなっちゃいますよ。



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