家計管理は「ざっくり」×「書く」で続く。2026年、1000万貯蓄を目指す私のルール

【家計管理】

越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。

山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、

これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。

「心・モノ・お金を整える暮らし」

をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、

そして暮らしの小さな気づきを記録しています。

忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿


【前回の記事】

「捨てられない」を「お気に入り」に変える。マグカップや箱の再活用術
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。整理収納アドバイザー1級として、これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、日々の夕飯、片...

今日は、「我が家の家計管理」と「ボーナスの使い道」について、少しリアルなお金の話をしようと思います。

実を言うと、私は細かい予算組みや家計簿アプリの連携などが、それほど得意ではありません。

でも、ある「2つのルール」だけは守ることで、目標に向かって進めています。

💰 ボーナスの配分は「5%ルール」

我が家のボーナス配分は、迷わないようにシンプルに決めています。
ちょっと前になりますが、ありがたいことに、今年も夫の会社から冬のボーナスをいただきました。

  • 夫の特別お小遣い: 手取りの5%
  • 私と家のお小遣い: 手取りの5%
  • 残り: 特別費(固定資産税や車検など)と貯金へ

「残った中からお小遣い」だと、結局いくら使っていいか分からずモヤモヤしますが、最初から「5%」と決めているので、お互い気持ちよく使えるんです。

📝 「すべて書き写す」ことで、モノと向き合う

字が雑でお恥ずかしいですが…

家計管理のやり方は、意外にもアナログ派です。
ノートに、買ったものをレシートからひとつひとつすべて書き写します。

ちょっと面倒に見えるかもしれませんが、これには理由があります。

  1. 「色分け」で支出を可視化: お菓子(緑)、お酒(ピンク)、非食品(グレー)などを色分けして、月末に合計。何に使いすぎたか一目でわかります。
  2. 後悔を次に活かす: 書き写す間に「あ、これ買わなきゃよかったな」という後悔をしっかり感じられます。
  3. 値上がりに敏感になる: 自分の手で書くことで、物価の変化にすぐ気づけるようになります。

整理収納でも「一度全部出す」ことが基本ですが、家計も「一度全部書く」ことで、お金の流れがしっかり整います。

予算は決めませんが、「支出の記録」だけはしっかりつけています。
1年が終わったときに、トータルがマイナスになっていなければOK!
そんなゆるいルールですが、これが私には一番合っているようです。

🚀 目標は1000万貯蓄!使いたいところも渋滞中

なぜここまで記録を頑張っているか。

それは、「1000万貯蓄」という大きな目標があるからです。

もちろん、今年は大きな出費も予定されています。

  • 築10年の修繕費、夫の車のタイヤ、怪しい音がする電子レンジの買い替え。
  • 下の子の新しいスマホ。
  • そして何より、25周年のディズニーシーに行きたい!

「貯める」だけでなく、こうした「使いたい」願いを叶えるためにも、日々の無駄をしっかり削ぎ落としていきたいと思っています。


🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ

家計管理も片付けも、「現状を正しく把握すること」から始まります。

すべてを書き出すのが大変なら、まずは「コンビニのレシート1枚」をノートに写してみませんか?
意外な「無駄」というノイズに気づけるかもしれませんよ。

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