お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

2026年が始まり、皆さんは今年の手帳、どんな風に使っていますか?
私は現在、デジタルとアナログを使い分けていますが、手帳・ノートは2冊愛用しています。
今日は私の暮らしの要になっている「2つの使い分け」についてご紹介します。
1. 「タスク」は100均カレンダーで「出しっぱなし」収納

日々のタスク管理に使っているのは、ダイソーのB5サイズカレンダーです。
ノートタイプだと「開く」という動作が必要ですが、私はそれがめんどくさい。笑
だからカレンダーを常に「開きっぱなし」にして、一番見やすい場所に置いています。

- 休みの日にやりたいこと
- 家族の提出物の締め切り
- 数ヶ月先の病院や予防接種の予約
「忘れたくない未来の予定」はすべてここに集約。
パッと目に入る仕組みを作ることで、脳のメモリを使わずに済んでいます。
2. 「記録とワクワク」は、お気に入りのノートSoofaに

一方で、日々の暮らしを彩る記録はコクヨの「Soofa(スーファ)」というリングノートに。
- 1日3行程度のゆるい日記
- 旅行先で見つけたスタンプ
- 気になったことのメモ
など、なんでも書き留めています。
そして、このノートの最初のページは、私の「人生の整理棚」になっています。
- 今年したいことリスト
- いつかしたいことリスト
- 欲しいものリスト
- コーピングリスト(元気を出すためのリスト)
✍️ 「忘れる前に」メモして、着実に叶える

テレビや本で「あ、これ食べてみたい!」「ここ行ってみたい!」と思っても、人間はすぐに忘れてしまう生き物です。
だからこそ、その瞬間に「いつかしたいことリスト」へメモ。
その中から「これは今年やりたい!」というものをピックアップして、具体的にカレンダーへ落とし込んでいきます。
私の40代の目標は「食べたことがないものを食べる」こと。
メモを頼りに、ひとつひとつ着実にワクワクを叶えていく。
そんな1年にしたいと思っています。
🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ
「整理」とは、単にモノを捨てることではなく、
「自分のやりたいことを選べる状態にすること」
手帳を使って「やりたいこと」を可視化するのは、未来の自分への一番のプレゼントかもしれません。
皆さんも、今年「これ食べたい!」と思ったこと、どこかにメモしてみませんか?
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私の時間を生み出してくれる愛用品
私の代わりに床掃除を完璧にこなしてくれます。
とっても小さいので邪魔になりません。
ゴミも紙パックに自動回収してくれるので、なんと3か月に1回で大丈夫です!
サブ冷凍庫は主婦の味方です!
冷凍野菜を常備しておくと料理も時短になります。
せいろは欠かせない存在です。
野菜がなんでも美味しくなっちゃいますよ。



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