お越しいただきありがとうございます。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

皆さんは、話題の本を手に取ってみたけれど
「なんだか難しいな……」と挫折してしまったことはありませんか?
実は私、最近まさにそんな体験をしました。
📚 名著『思考の整理学』に挑戦してみたけれど……
手にとったのは、最近話題の、外山滋比古さんの『思考の整理学』。
長年読み継がれている素晴らしい本ですが、今の私には少し難解な部分もあり、最初は「最後まで読めるかな?」と不安になりました。
でも、途中でこう決めたんです。
「全部を理解しようとしなくていい。
たった一つでも、今の生活に活かせる『種』が見つかれば、それで100点!」
結局、難しいところは潔く飛ばし読み。
すると、今の自分にピタッとハマる最高の一文に出会うことができました。
✨ 「情報の整理」も、お片付けと同じ
お片付けでも、家の中にあるすべてのモノを完璧に使いこなすのは難しいですよね。
大切なのは、今の自分にとって「必要か、そうでないか」を選び取ること。
読書も全く同じです。
- 著者の考えをすべて飲み込もうとするのではなく、
- 今の自分に「響く言葉」だけをピックアップする。
これは、まさに「情報の断捨離」です。
🌱 私が拾った「一つの種」
今回、私がこの本から持ち帰った「種」はこれです。
「ネタを思いついたら手帳に書き、それを別のノートで大きく育てる」というアイデア。
これさえ実行できれば、本を最後まで一字一句読んでいなくても、この読書は私にとって「価値のある時間」に変わります。
実際、余っていた手帳を「ネタ帳」として使い始めたのですが、これだけで毎日のブログ更新がグッと楽になりそうな予感がしています。
🌿 今日の整理収納アドバイザーメモ
「完璧主義」は、暮らしを重くしてしまいます。
本も、家事も、お片付けも。
「たった一つ、これだけはやる!」を決めるだけで、心はスッと軽くなります。
皆さんの本棚に、眠っている本はありませんか?
今日はパラパラっとめくって、目に飛び込んできた一行だけを「今日のラッキーワード」にしてみるのも、楽しい思考の整理になりますよ!
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私の時間を生み出してくれる愛用品
私の手帳時間の相棒たちです。
私の代わりに床掃除を完璧にこなしてくれます。
とっても小さいので邪魔になりません。
ゴミも紙パックに自動回収してくれるので、なんと3か月に1回で大丈夫です!
サブ冷凍庫は主婦の味方です!
冷凍野菜を常備しておくと料理も時短になります。
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野菜がなんでも美味しくなっちゃいますよ。



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