こんにちは。
5月は楽しみなイベントがたくさん!
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
【前回の記事】

収納用品を買うとき、当たり前のように「フタ付きの白いケース」を選んで、
中身をきっちり隠していませんか?
実は、「綺麗に隠すこと」が、家事を面倒にしている原因かもしれません。
最近、私自身が「あ、これいらないな」と思ってやめてみた、2つの事例をご紹介します。
1. トイレットペーパーの「専用箱」をやめてみた

洗面所の収納内に、予備のトイレットペーパーを入れる「箱」を置いていたのですが、
思い切って無くしてみました。

すると、どうでしょう!
残量が一目でわかる
「あと何個?」と箱を覗かなくても、パッと見て買い足し時が分かります。
補充がラク
買ってきた袋を上を開けてそのまま置くだけ。
「箱の中に並べる」というワンアクションを減らしただけで、名もなき家事が一つ消えました!
ゴミ箱の「フタ」を外してみた

わが家のキッチンでは、プラスチックゴミ用のゴミ箱が棚の下のワゴンに入っています。
これまでは、
- ワゴンを引き出す
- ゴミ箱のフタを開ける
- ゴミを捨てる
…という手順だったのですが、「フタ、いらなくない?」と外してみることに。

これが大正解!🤩

ワゴンを全部引き出さなくても、隙間からポイっと捨てられるようになったんです。
ちょい開けで捨てられるなんて、めんどくさがりの私にピッタリ!❤️
綺麗に見える=使いやすい、ではない
確かに、収納庫を開けた時に白い箱がズラッと並んでいると、見た目はとっても綺麗です。
テンションも上がりますよね。
でも、その「綺麗」を維持するために、手間を増やしていませんか?
「収納ケースに入れるための手間」が発生しているなら、
それは収納の主役が『モノ』ではなく『ケース』になってしまっている証拠かも。
もし今、なんとなく「片付けが面倒だな」と感じている場所があるなら、
試しにフタを外したり、ケースを無くしたりしてみてください。
「自分が一番ラクに動けるかどうか」が一番の正解です。
見た目の「100点」より、動線の「100点」を目指してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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