こんにちは。
GWおわりましたねー。嵐があったり夏日があったりと、天気が忙しかったですね。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
【前回の記事】

世の中はGWを過ぎて衣替えシーズン真っ盛りですね。
実はめんどくさがりな私は、数年前から衣替えをやめました。
1年分の服をすべて一緒に収納することで、あの重労働から解放されただけでなく、
驚くほど暮らしが楽になったんです。
私が衣替えを手放して実感している「5つのメリット」をご紹介します。
衣替えをやめて良かった5つのこと
1. 季節の変わり目の「寒暖差」に即対応できる
山梨に住んでいると、春なのに夏日になったり、
GWを過ぎても急に冷え込んだりしますよね。
衣替えをしていないので、朝起きて「今日は寒いな」と思ったら、
その場で1年分の服から選べます。
2. 「かぶり買い」が無くなり、お金が貯まる
持っている服を一度にすべて見渡せるので、「似たような服をまた買っちゃった!」
という失敗がなくなりました。
タンスの3段目に1年分のトップスが収まっている状態なら、在庫が一目瞭然です。
3. 重い腰を上げる「心の負担」がゼロに
「そろそろ衣替えしなきゃ……」という、あのどんよりしたプレッシャーがありません。
休みの日を丸一日潰してケースを引っ張り出す必要もなく、
自由な時間を趣味に充てられるようになりました。
4. 服の「適正量」が自然に守れる

私はこのタンスから溢れないことを絶対のルールにしています。
- 1段目:靴下・小物類
- 2段目:下着・冬用インナー
- 3段目:1年分のトップス
- 4段目:部屋着・帽子・手袋など
具体的な枚数は決めていませんが、枠を決めることで無駄な買い物が減りました。
ちなみに、クローゼットは他人に見せる場所じゃないので、「きれい」は二の次!
自分がわかればOKというスタンスです。笑
5. 洗濯動線がシンプルになり、家事が時短に

「映え」は狙いません!笑
ハンガーにかけるのは、アウター、ワンピース、ボトムス、シワにしたくないシャツやカーディガン。
それ以外はタンスへ。
収納場所が1年中変わらないので、「これ、どこにしまうんだっけ?」と迷う時間が消え、
洗濯物を戻す動線が最短ルートになりました。
衣替えをしないという「贅沢」
衣替えをしない最大のメリットは、「管理する時間」を「自分の時間」に変えられることです。
便利な収納ケースはたくさん目にしますが、一番の節約は「手間」を減らすことだと実感しています。
皆さんも、この連休を機に「服をしまう」のではなく、
「1年分を出しっぱなしにできる量まで絞る」ことに挑戦してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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