こんにちは。
おにぎりには枝豆を入れるのが大好きです。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
【前回の記事】

収納ケースやフタ、本当に必要?ズボラ主婦こそ「フタなし収納」!
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よく丁寧な暮らしの雑誌などで「シーツは家族全員分、週に一度は丸洗い!」なんて見かけますが…
正直、私には無理です!!笑
「1日1人分ずつ」の分散洗濯で気合を捨てる
家族4人分のシーツを一気に洗おうと思うと、干すスペースも足りないし、
何より「よし、やるぞ!」という大きな気合が必要ですよね。
そこで私は、シーツを「まとめて洗う」のをやめました。
今は、パートが休みの日に、1人分ずつ順番に洗うスタイルにしています。
これなら洗濯機もパンパンにならないし、干す場所にも困りません。
「今日はこれだけやればOK」と思えるので、心の負担がグッと軽くなりました。
「洗い替え」を持たないことで、収納も管理も最小限に

わが家には、シーツの「洗い替え」がありません。
家族1人につき、シーツは1枚だけです。
朝洗えば夜には乾くので、予備を置いておく必要がないんです。
洗い替えを持たないメリットは、実は洗濯よりも「収納」にあります。
- 収納スペースがいらない: 畳んでしまっておく場所を考えなくていい。
- 管理の手間がゼロ: 「あれ、これ誰のシーツだっけ?」と迷うこともありません。
「替えなきゃ」ではなく「洗って戻すだけ」という仕組みが、私には合っているようです。
家族のライフステージに合わせてモノの持ち方を変える
もちろん、昔からこうだったわけではありません。
子どもたちが小さかった頃は、汚すことも多かったので予備を持っていました。
でも、中学生と小学生になった今は、もうその必要もありません。
整理収納の正解は、家族の成長とともに変わっていくもの。
「昔から持っているから」と持ち続けるのではなく、今の自分たちの暮らしにフィットするかどうか。
たまに見直してみると、意外な「手放しポイント」が見つかるかもしれませんよ。
夫や子供は季節に合わせて、夏用と通年用を持っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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