こんにちは。
昔は苦手だった辛いもの、徐々に慣らして食べられるようになってきました!
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
【前回の記事】

週末にいつもの友人たちと東京へ行き、楽しい3日間を過ごしてきました。
東京お出かけの楽しみといえば、やっぱり美味しいごはん!
「東京でどんなおしゃれな高級店に行ったの?」と思われそうですが、
私が3日間で食べたリアルなラインナップはこちら。
- 「利久」の牛タン
- タイ料理のパッタイ(タイ風焼きそば)
- 豆乳担々冷麺
- ガストの「グリル野菜」
一見、脈絡のないバラバラなメニューに見えますが…
実はこれ、主婦である私の「ある強いこだわり」によって選び抜かれた、最高のご馳走たち🍽️なんです。
今日は、主婦が外食のメニューを選ぶときの「リアルな本音」についてお話しします。
理由①:家で作るには、ハードルが高すぎる

まず、これらのメニューに共通しているのは、
「家で自分で作ろうとすると、猛烈にめんどくさい」ということです。
- 牛タン:
おうちのフライパンで焼いたら部屋中が煙と油ハネで大惨事になります。
あのがっつり肉厚な炭火の香ばしさは、家では再現不可能です。 - パッタイ:
普段使わないアジア系の調味料や米粉の麺を、わざわざ1食のために買い揃えるのはコスパが悪すぎます。 - 豆乳担々冷麺:
丁寧にスープを冷やして、絶妙なピリ辛ミンチを作って…
工程が多すぎて、バタバタな平日の夕方には絶対に作りたくありません。笑 - グリル野菜:
数種類の野菜をわざわざ買いそろえて絶妙にグリルするなんて家でやったらコスパもタイパも最悪!
せっかく外でお金を払って食べるなら、おうちで簡単に大量生産できるメニューではなく、
「プロ、この手間とお皿洗いまで全部よろしくお願いします!」と全力で頼りたくなるメニューに限ります。笑
理由②:「家族が好きじゃないモノ」を堂々と食べる幸せ

そしてもう一つの大事なポイントが、「普段、家族の好みを優先して作れないモノ」だということです。
おうちのごはん作りって、どうしても夫や子どもたちが喜ぶメニューが中心になりますよね。
「私はエスニックな気分だけど、子どもたち食べられないからなぁ…」
「辛いものが食べたいけれど、子供たちが苦手だからなぁ…」
そうやって、普段は自分の「食べたい!」を自然と後回しにしている主婦の方、
多いのではないでしょうか。
今回のパッタイやピリ辛の担々冷麺は、まさにその「普段の食卓には出しにくい、私の大好物」でした。
誰の顔色も窺わず、自分の「胃袋の声」だけに100%素真面目になって、大好きな味を堂々と口に運ぶ。
これって主婦にとって、どんな高級フレンチよりも贅沢なことだと思うんです。
まとめ:座っているだけでご飯が出てくる奇跡

高級な三ツ星レストランじゃなくてもいい。
「家で作るとめんどくさくて、家族が食べない大好物」を、座っているだけでプロが作ってくれて、
食べ終わったらお皿を洗わずに「ごちそうさま!」と席を立てる。
主婦にとって、これ以上の「贅沢な経験」はありません。
「家事からの完全解放」と「自分の好きを満たす経験」にお金を使えた東京の3日間は、
私の心とお腹をこれ以上ないほど満たしてくれました。
みなさんが外食のメニューを選ぶときの「絶対に譲れない基準」はなんですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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