こんにちは。
最近、めかぶ温玉納豆ご飯がブームです!
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
【前回の記事】

私、使うところにはガツンとお金を使いますが、
削れるところは1円単位で徹底的に削る「超・ドケチ」なんです。笑
今日は、今回の東京旅行で私が密かに、
そしてゲーム感覚で楽しんで実行した「賢くケチる裏ワザ」を大公開します!
1. 旅先の水分補給に1円も払いたくない!「水2本」の持参
旅行中って、たくさん歩くからとにかく喉が渇きますよね。
でも、観光地や駅の自販機でその都度ペットボトルを買っていたら、1本160〜180円。高いっ
旅先で何本も買えば、あっという間に1,000円近くすっ飛んでいきます。
それがもったいなくて、私は山梨の自宅から水のペットボトルを2本、バッグに仕込んで東京へ向かいました。
重かったけれど、いい筋トレです!笑

さらに、コカ・コーラの公式アプリ「Coke ON(コークオン)」です。
パートでたくさん歩くので、日常的にアプリ内の「歩数スタンプ」を貯めています。
そして、これまでにコツコツ貯めてあったスタンプで引き換えた
「無料ドリンクチケット」をスマホ画面に握りしめ、東京の自販機で冷たい飲み物を0円でゲット!

観光地で1円も払わずに、スマホをピッとするだけで冷たいお茶が出てきたときの
「勝った…!」という謎の達成感、たまりません。笑
2. 移動は特急電車ではなく、断然「高速バス」一択!

そして、山梨から東京への移動手段。 特急あずさ、かいじを使えば早くて快適ですが、そこはケチ主婦。
私は迷わず「高速バス」です。
特急電車に比べると、高速バスは時間は少しだけかかりますし、時間によっては渋滞もありますが、
料金は圧倒的にお安い!特急の半額です!
浮いた往復の差額があれば、ガストのグリル野菜なんて何皿食べられるか分かりませんし、
文具女子博の限定ロルバーンだって余裕でもう1冊買えちゃいます。
バスの中で読書をしていれば、移動時間なんて本当にあっという間です。
バスによりますが、コンセントがついていたり、Wi-Fi完備のバスもあります!
まとめ:「メリハリ」があるから、お買い物もごはんも楽しい

旅先で何から何まで我慢するのは悲しいけれど、「移動費」や「ただの水分補給」のような、
自分にとって付加価値の低いところを徹底的に削るのは、むしろ最高に頭を使うゲームです。
ここで浮かせたお金があるからこそ、文具女子博で「実用性ゼロだけど心が満たされるシール」
を迷わず買えましたし、家族に気兼ねなく肉厚な牛タンを堪能することができました。
全部にお金をかける必要なんてありません。
「ケチるところは徹底的にケチって、使うときはドカンと使う!」
このメリハリこそが、モノを増やさず、今の暮らしを最大限に楽しむための、
我が家流の「お金の整理収納術」です。
みなさんが旅先で、つい「これくらいはいっか」と使ってしまうお財布の紐はどこですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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