こんにちは。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘と4人で暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

先日、我が家の地域で「防災訓練」が行われました。
大地震などの災害が起こり、自宅での避難が困難になった場合に利用する避難所に地域のみんなで集まり、
備蓄倉庫の中身を確認したりする訓練です。
地域の繋がりを感じつつ、「万が一の備え」を意識する良いきっかけになりました。
我が家の備蓄品収納と「2階に置く理由」

我が家では、非常用の備蓄品をまとめて
無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」に入れて管理しています。
中にはアルファ米などの食料品だけでなく、
以下のような防災グッズもセットでひとまとめにしています。
- 紙皿・紙コップ
- キッチンバサミ(包丁が使えない時に便利!)
- 簡易トイレ(非常用トイレ)
そして、この頑丈ボックスを置いてある場所は「2階のウォークインクローゼット」です。
我が家が住んでいる地域は、ハザードマップで見ると「水害時に浸水する可能性があるエリア」。
そのため、水害リスクを考慮して大切なストック品や防災グッズは
すべて2階に保管するようにしています。
水だけは日常的に使うので1階です。
訓練でもらったアルファ化米と、突然の賞味期限チェック
今回の防災訓練の際、賞味期限が短くなった備蓄用の「アルファ化米」を参加者に配っていただきました。
「短くなった」と言っても、まだ半年以上残っているありがたい状態!
さっそく2階の頑丈ボックスにしまおうと思い、
「せっかくだから中身を全部出して賞味期限をチェックしてみよう!」と思い立ちました。
…すると、やっぱり見つけちゃいました。
しっかり期限切れの非常食!!笑
3ヶ月オーバーは余裕!笑 我が家のゆるい消費ルール

見つけた期限切れの非常食は箱から出し、目につく場所へ。
近いうちに家族で食べて消費しようと思います。
ちなみに我が家は、あまり賞味期限を気にしないゆる〜いタイプ。笑
「3ヶ月くらいの賞味期限オーバーなら全然食べちゃうよね!」
という感じで、無駄にせず美味しくいただく予定です。
備蓄品のチェック、忘れないためのタイミングは?
一般的には、東日本大震災のある3月と、防災の日がある9月の
「年2回」チェックするのがオススメと言われていますよね。
頭では分かっていても、忙しい日々のなかで半年に1回を定期的に思い出すのって、
正直忘れちゃいませんか…?😅
今回は地域の防災訓練があったおかげで、点検することができました!
思い出したタイミング、っていうのもアリですよね。
みなさんの家の備蓄品、大丈夫ですか?
「いざという時に食べられない」
「賞味期限が切れすぎて全部無駄になった」
となると悲しいので、やっぱり定期的な点検は大切ですね。
我が家も今回の訓練をきっかけに見直せて本当に良かったです!
みなさんのおうちの備蓄品は、賞味期限チェック忘れていませんか?
もし「そういえば最近見てないな…」という方は、ぜひこの機会に備蓄箱を覗いてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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暮らしの愛用品
簡易トイレ。15年保存できるのがありがたいです。

普段は踏み台としても使える簡易トイレ、購入しようか迷い中です。

アルファ化米も、味の種類が増えたし、美味しくなりましたよね!



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