こんにちは。
暑さに負けてエアコン入れちゃいました…
お久しぶりです。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
5月バタバタでして、気づいたら今日から6月ですね。
はやいっ
【前回の記事】


先月、いつもの仲良し3人組で「東京蚤の市2026」の最終日に行ってきました!
実は私、蚤の市への参加は今回が初めて。

これと言った大きな目的があったわけではなく、
かわいい箸置き、キュンとくるトートバッグやカゴがあったら連れて帰ろうかな…
くらいの軽い気持ちです。
どちらかというと、あのお祭りのようなワクワクする空間を「行って、見てみたい!」
というのが一番の目的でした。
初めて参戦してみて分かった、混雑のリアルや、
これから行く方に絶対に伝えたい注意点をまとめました。
5月の蚤の市は想像以上の暑さ!現場で感じたリアルな混雑と対策

私たちが参加した日は、昼間はとにかく暑かったです…!
午前中のうちはまだ比較的空いていたので日傘をさせましたが、
昼過ぎからは人が一気に増えて、日傘をさすのは危険なレベルの混雑に。
これからの季節は、帽子を持っていくのが絶対に正解です。
また、会場内を歩き回るので、お水のペットボトルは「2本必須」だと痛感しました。
そして、初めて行く方に一番伝えたい盲点が「靴選び」です。
会場の地面は芝生なので、下からの熱気でムシムシしますし、何より靴が結構汚れます。
暑いからといってサンダルで行ってしまうと、足が砂だらけになってしまうので気をつけてくださいね。
スニーカーなど、汚れてもいい歩きやすい靴がベストです!

お昼ご飯は会場近くの焼肉屋さんで。
美味しかったー!
迷子必至の会場で「一点もの」に出会うための心構え

会場自体は、端から端まで歩いても10分かからないくらいの、
そこまでびっくりする広さではありません。
地図もしっかり持っていたのですが…それでも結構、迷子になります。笑
なぜなら、あっちこっちに可愛いものが溢れていて、どうしても寄り道してしまうから!
人が多くて歩きにくい上に、目移りしてしまうので、
お目当てのエリアやお店にたどり着くのは初めてだと結構大変でした。
そんな蚤の市で大事だなと思ったのは、「欲しい!と思った一点ものは、その場で買う」ということ。
「後でもう一度見に来よう」と思っても、次に行ったときにはもう無いかもしれませんし、
そもそもそのお店にスムーズに戻れない可能性大です。笑
ときめいた一期一会は、その場で掴むのが鉄則ですね。

戦利品は3つだけ。物を増やしたくない私の「眼福」のススメ

そんな物欲を刺激される空間で、私が今回お迎えしたのはこちら。
- ブタの箸置き
- シナモンロール
- お土産のレモンケーキ
これだけです!
(その他、スタンプラリーの景品などなど…)
カゴやトートバッグなど、「これ!」という運命の出会いがなかったので、今回は無理に買わずに見送りました。
モノをたくさん手放して「ゆるいミニマリスト」になってから、
私は「家にお迎えするモノは絶対に妥協しない」と徹底しています。
服は今でもたまに失敗しちゃいますが…
「せっかく来たんだから何か買わなきゃ」と妥協して買うと、あとで絶対に後悔します。
今回はたくさん可愛いものを目にして、それだけで心が満たされる「眼福」な時間でした。
「こういうデザインが今の流行りなんだな」
「このくらいの値段が相場なんだな」
と学べたので、いつかまた欲しくなったときの大切なデータになります。
何も買わなくても、お祭り気分を味わえただけで大満足の1日でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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