【パート3周年】15時にお昼を食べるヘトヘト主婦。夕飯作りを乗り切るための「私のリアルな対策5選」

【暮らしのコラム】

こんにちは。

無事にミスド福袋のドーナツ交換全部使い切りました!
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。


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実はこの5月末で、今のパートを始めて丸3年が経ちました!👏

1日4〜5時間、週4日の勤務なのですが、接客と品出しがメインなので毎日重たいものを持つ肉体労働です…。

休憩時間がないので、忙しい日は帰る頃にはもうぐったり。

パート帰りにスーパーに寄って、帰宅してからようやく遅い昼食を食べるのですが、
時計を見ると15時近くになっていることも珍しくありません。

10年以上専業主婦で体力が落ちていたこともあり、
当然、パートを始めたばかりのころは、帰宅したらもう1ミリも動けませんでした。

夕飯なんか作れるわけがありません。笑

今日は、そんな私がこの3年間、ヘトヘトになりながら必死に編み出した
「夕飯作りを乗り切るための5つの対策」をご紹介します。

パート初期の私を救った「5つの限界対策」

当時はとにかく必死で、こんな風に対策を固定していました。

  1. コープの「チンするだけ」の冷凍おかずを常にストックしておく
  2. 献立は1週間分あらかじめ決めておき、その日に「何にしよう?」と考えない
  3. 休みの日に、1週間分の副菜(常備菜)を一気に作っておく
  4. 帰宅してお昼を食べたら、一度座ると立てなくなるので、座る前に夕飯を作ってしまう
  5. レトルトカレーなどの「いざという時の食品」を常に常備しておく

「疲れている時に頭を使わない」「座る前に勢いでやる」という仕組みにしたことで、
なんとか暗黒の初期を乗り切ることができました。

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3年経った今も、基本は「いつでも逃げられるように」

1年を過ぎると仕事のコツやペースが掴めてきたこともあり、体力がついて、
だいぶ安定して夕飯を作れるようになりました。
(ちなみにコープは、配達費の値上げに耐えられず残念ながら退会してしまいました…)

それでも、今だって「ダメな日はダメ」です!

だからこそ、3年経った今でも、いつでも家事から逃げられるように、
レトルト食品や冷凍食品は常に欠かさずローリングストックしています。

この春から復職したママたちへ。「ちょこちょこ諦めて」生きていこう

この春から新しくお仕事を始めたり、育休から復職したりしたママたちも多いと思います。

そろそろ新しい生活の疲れがドッと出てくる頃ですよね。

これだけは声を大にして言いたいです。

専業主婦のころと同じように、完璧に家事をするなんて無理なのは当然です!

「ご飯は手作りしなきゃ」 「お惣菜やレトルトに頼るのは罪悪感が…」

そんな呪いは、今すぐゴミ箱に捨てちゃいましょう!

仕事をして、子供を育てて、生きているだけで私たちは毎日200点満点です。💮

使える便利なものには全力で頼って、
ちょこちょこ色んなことを諦めながら、お互いゆるく生きていきましょうね!


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