こんにちは。
AIに名前(愛称)を付けるのがちょっと抵抗があるタイプです。笑
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
これまでに20件ほどの片付けサポートを経験。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

中学2年生の長女がいる我が家。
そろそろ本格的に「高校受験」やその先の「大学進学」の文字がリアルに迫ってきました。
親として一番気になるのは、やっぱり「これから一体いくらお金がかかるの!?」ということ。
そこで最近、AI(チャッピー)に「中2から大学進学までの教育費シミュレーション」を相談してみました!
特に気になっていた「私立高校の実質無償化で、公立と私立の差は実は縮まっているのでは?」
という疑問について、リアルな計算結果と見えてきた発見をご紹介します。
AIに「高校〜大学の教育費」をざっくり試算してもらった!

チャッピーに我が家の条件(現在の学年、志望校のイメージ、大学進学の希望など)を伝えて、
高校3年間〜大学卒業までにかかるトータル費用を計算してもらいました。
そこで改めて見えてきたのが、「私立高校の実質無償化」による影響です。
昔は「私立=とにかく学費が高い!」というイメージでしたが、
授業料の支援制度(実質無償化)が広がったことで、
3年間のトータルで考えると、公立と私立の費用差は以前ほど大きくないかもしれないという試算になりました。
疑問:「公立+予備校」vs「私立(手厚いサポート)」どっちがお得?

試算をしながらチャッピーと話していて、すごく納得したポイントが3つあります。
1.衝撃!AIが弾き出した差額は「30〜50万円」!?
今回、ChatGPTに我が家の条件を入れて試算してもらったところ、
私立高校の授業料実質無償化などを考慮した「公立と私立の3年間の実質負担額の差」は、
およそ30万〜50万円程度という結果が出ました!
もちろん地域や学校ごとの設備費・制定品代などによって前後しますが、
私立は公立の何倍も高くて手が出ないと思い込んでいた私にとっては、かなり衝撃的な数字でした。
「3年間で30万〜50万円の差なら、全然『アリ』な選択肢なのでは…!?」
そう思えたことで、一気に気持ちがラクになったんです。
2. 公立高校は学費が安いけれど「予備校代」がかかる?
公立高校は確かに授業料が抑えられますが、大学受験を目指す場合、
高2〜高3で予備校や塾に通う家庭がほとんど。
予備校代(年間数十万円〜100万円超!)をプラスすると、結局トータルの教育費は跳ね上がります。
3. 私立高校は「学内の進学サポート」が熱い!
一方の私立高校は、補講や受験対策講座を校内で手厚く実施してくれる学校が多く、
塾に行かなくても学校のサポートだけで大学受験を目指せる環境が整っていることも。
さらに、指定校推薦や附属・系列大学への学内進学という選択肢が豊富なのも大きな強みです。
つまり、「公立+予備校代」と「私立(学校の手厚いサポート込み)」で考えると、
実質の支払額やコスパの差はほとんど変わらない(むしろ私立の方が安心感があるケースも!)
ということが分かってきました。
AIに教育費を相談して良かったこと

お金や進路の悩みって、一人で考えていると漠然とした不安ばかりが大きくなってモヤモヤしがちですよね。
でも、チャッピーに相談してみたことで、
- 漠然とした「高いかも…」が具体的な「数値」になって安心できた
- 公立・私立それぞれの「隠れたコスト(予備校代など)」に気づけた
- これからの家計の貯蓄ペースを落ち着いて計画できるようになった
と、気持ちが一気にラクになりました!
正解は一つじゃない!数字を知って未来に備えよう
もちろん、学校ごとの特徴や子供本人の希望が一番大切ですが、
「お金のリアルなロードマップ」を早めに知っておくことは、
親としての心の準備(未来の自分ケア!)になります。
進路や教育費でモヤモヤしているお母さん、
ぜひ一度AIに「ざっくり計算」を頼んでみるのもおすすめですよ!
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