テーブルの上に何も置かない暮らし|リセットするだけで整う話

【整理収納】

山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、

片付けサポートを行っています。

「心・モノ・お金を整える暮らし」

をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、

そして暮らしの小さな気づきを記録しています。

忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿


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山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。整理収納アドバイザー1級として、片付けサポートを行っています。「心・モノ・お金を整える暮らし」をテーマに、日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、そして暮らしの小さな気づきを記録...

こんにちは。

コーヒーは無糖、牛乳たっぷり、
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。

テーブルの上と棚の上は、何も置かないのが理想。

そう思っていても、気づくといろいろ置いてしまいますよね。

でも、「最後にリセットする」だけで、意外と整った状態は保てます。

1日で何度も役割が変わる「ダイニングテーブル」

わが家のダイニングテーブルは、1日の中でくるくると役割が変わります。

昼間は、私のパソコンスペース。
夕方は、小学生の娘の宿題スペース。
夜は、夕飯を食べる場所。

そして食後は、洗濯物をたたむ場所にもなります。

ずっと使い続けている場所だからこそ、途中で散らかるのは当たり前。

だから、「寝る前に何もない状態に戻す」と決めています。

棚の上は、私の「心の余裕」のバロメーター

一方で、リビングの棚の上は「一時置きスペース」として活用しています。

ポストに入っていた郵便物、学校のプリント、フリーペーパー、ちょっとした頂き物のお菓子…。

家の中に入ってきたばかりのモノたちが、まずここに集まります。

これらをなるべく早く処理して、できるだけ「開けておく」のが私の目標。

もし、ここがモノで溢れてきたら…

それは私の中で「ああ、私いま疲れてるんだな」というサイン。笑

自分の心の余裕を測るバロメーターにもなっているんです。

面を出すと、気持ちが晴れる

「テーブルの上になぜかモノを置いてしまう」という方は多いですが、
多くの時間を過ごす場所が散らかっていると脳が疲れてしまいます。

ここが開いているだけで、家事の効率は劇的に上がりますし、気持ちも晴れます。

まずは寝る前の5分だけでOK。

「テーブルの上だけは、何もない状態で寝る」

この小さな習慣が、忙しい毎日を回していくための、大きな力になってくれますよ。


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