こんにちは。
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
Amazonkindleで、貴志祐介さんの「新世界より」を読んでいます。
下巻を読み始めたんですが、ハラハラしすぎて…寝る前に読んじゃダメですね。笑
【前回の記事】

先週ブログに書いていた東京3日間の旅ですが、
今回はちょっと生々しく「使ったお金」のリアルな内訳とお小遣い管理について公開しちゃいます!
交通費、外食費、文具女子博でのお買い物をすべて合わせて、今回の旅の総額は約26,000円でした。
内訳は、交通費が約7,000円(高速バスを駆使して節約!)、
その他お買い物が約9,000円(限定ロルバーンなど大満足の戦利品)、
そして外食費が約10,000円です。
外食費の高騰…1,000円ランチの消滅を実感

今回の旅でしみじみと感じたのが、「外食の金額、本当に上がったなぁ……」ということです。
一昔前なら、東京でも「1,000円出せばお腹いっぱい大満足のランチ」が当たり前に食べられた気がするのですが、今やそんなメニューはほぼ消滅状態。
ちょっと美味しいものを食べようとすると、すぐに1,500円〜2,000円近くいってしまいますよね。
ドケチ主婦としては心臓が痛くなるお値段ですが、だからこそ前回の記事に書いたように
「家で作るのがめんどくさくて、家族が食べない大好物」に一点集中して、
1回1回の外食の価値を最大化できるようにお店選びをしました。

お財布の現金と残高が合わない問題

そんな旅先でのお小遣い、みなさんはどうやって管理していますか?
私はスマホのアプリを使って管理しているのですが、
最近はどこに行ってもキャッシュレス決済(なんとかPayやクレジットカードなど)ばかり。
これ、真面目に管理しようとすると、「お財布の中にある実際の現金」と「データ上の残高」
をきっちり一致させなきゃいけなくて、超めんどくさくないですか?
「キャッシュレスで428円払ったから財布から抜いて…小銭足りないじゃんー!」
というあのプチストレスが、超めんどくさい!
お財布の中身は適当でOK!アプリの数字を信じる
そこで、私が実践しているのが、
「お財布の中身の現金は、ぶっちゃけ適当でいい」というルールです。
今の時代、現金を使う機会なんて本当にごくわずか。
大切なのは「今月のお小遣いの枠(予算)から、あといくら使えるか」という全体の残高だけです。
そのため、お財布の中の小銭の何円単位までは気にせず、
アプリ上の残高数字だけを「リアルな現実」として見ています。
お財布の管理も、モノの管理と同じで「完璧を目指さない仕組み」にすることが、
ラクに長続きする秘訣です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ランキング参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです!


コメント