山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
片付けサポートを行っています。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿

こんにちは。
庭の雑草との戦いが始まりましたね、
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
夜、子供を寝かしつけながら自分も力尽きて寝落ち…。
ハッと気づけばゴミの日の朝!
身体が重くて起きられない!
ゴミの日さえ把握できてない!
そんな「お疲れママ」でも、これならできる!というステップをご紹介します。
ゴミ捨て前日の30分が勝負!6ステップ

1. ゴミの日を「しつこく」リマインド
「今日何の日だっけ?」
と考えるエネルギーも節約!
スマホやスマートスピーカーに、しつこいくらいリマインドしてもらいましょう。
「明日は燃えるゴミ」「朝7時にゴミ出し」など、複数セットしておくのがコツです。
そして、自分一人で頑張らず、パパも巻き込んでいきましょう!
共有のカレンダーに登録して、家族みんなのミッションにしてしまうのが一番楽です。
前日の夜になったらゴミ袋を持って巡回スタートです。
2. 床の「明らかなゴミ」だけ、まずは拾う
おもちゃや洗濯物は一旦スルー!
空のお菓子の袋やペットボトルなど、「100%ゴミだとわかっているもの」だけを拾って袋に入れます。
これだけで、不思議と「片付けスイッチ」が少し入ります。
3. 紙類は「重ねる」だけでスッキリ
学校のプリントやチラシは、分類しようとすると止まってしまうので、
まずは「一箇所に重ねる」。
横に広がっているものが縦に重なるだけで、部屋のノイズは劇的に減ります。
4. 壁に寄せて「床の面積」を広げる
床にあるものを壁側に寄せて、部屋の中央の「床」が見えるようにします。
「床が見える」と、心に少しだけ余裕が生まれます。
5. 「聖域」を死守して、自分を褒める
ダイニングテーブルと、自分が眠るベッドの上。
この2箇所に余計なものがない状態にするだけで、朝起きた時の「絶望感」はなくなります。
6. 朝の自分を信じない!前日の夜の準備
ゴミの日の前日の夜、30分だけ「ゴミ袋を持って家の中を巡回」すること。
夜のうちに家中のゴミをまとめて、玄関に置いておきましょう。
これなら、朝どんなにボーッとしていても、靴を履くついでにゴミを出せます。
完璧じゃなくていい。「とりあえず30分」だけ!
片付けができないのは、ママのせいじゃありません。
気合で頑張るのではなく、「朝、寝ぼけていてもできる仕組み」に頼ってしまいましょう。
もし立ち止まってしまったら、タイマーをセットして、「とりあえず30分だけ!」と決めて動いてみてください。
30分経って、床がちょっとすっきりしたら今日の自分は100点満点。
終わったら、お気に入りのお菓子を食べて、ゆっくり自分を甘やかしてあげましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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