山梨県の一戸建てに、夫と小学生・中学生の娘2人と暮らしています。
整理収納アドバイザー1級として、
片付けサポートを行っています。
「心・モノ・お金を整える暮らし」
をテーマに、
日々の夕飯、片付けのコツ、お金の管理、
そして暮らしの小さな気づきを記録しています。
忙しい毎日の中でも、めんどくさがりでも、
少しずつ整えていくことで、心がふっと軽くなるような。
そんな時間をこのブログで一緒に共有できたら嬉しいです🌿
【前回の記事】

こんにちは。
「呪術廻戦」の死滅回遊編を見終わりました。難しすぎて全然意味が分からなかったです。涙
山梨の整理収納アドバイザーMaki*です。
新年度、次から次へとやってくる書類の山に、頭を抱えていませんか?
理想は「即・仕分け」ですが、それが難しいなら無理をしない!

ニトリや100円ショップで、A4サイズが入る深めの箱を4つ(以上)用意して、
「とりあえずここに入れればOK」という仕組みを作ってしまいましょう。
4種類の「とりあえずボックス」で迷子を防ぐ

箱にラベルを貼って、目的別に分けておきます。
- 子供(人数分用意):
学校や幼稚園、習い事の書類
参観日や行事などの予定を見つけたら、その場でスマホのアプリや手帳にメモしてから箱へ入れます。 - しばらく保管するもの:
自治体の書類、ごみの捨て方、病院、公共料金の領収書、保険や年金関係 - 保証書・取説:
新しく買った家電などの紙類 - あとで読むもの:
フリーペーパー、イベントチラシ、興味があるもの
興味のないDMやチラシはその場ですぐ捨てます。
住所が書いてある所だけ破って、残りはそのままゴミ箱へポイ!
「授業参観お手紙どこ?」となったら、その子の箱を探すだけ。
きれいにファイリングされていなくても、「この箱にある」とわかっているだけで心に余裕が生まれます。
必要になったときに、この箱の中をちょっと探せば見つかる。その状態が作れれば合格です!
これだけで、家の中に入ってくる不要な紙の量をぐっと減らせるし、「うっかり忘れ」も防げます。
箱に入れる書類は平積みでOK
1. 「投げ込みやすさ」が最優先
立てて保管するには、クリアファイルやブックエンドを使ったり、
ある程度中身が詰まっていないと雪崩が起きたりと、意外と気を使います。
疲れている時に差し込むのは意外とハードルが高いんです。
上から「ポイッ」と投げ込める寝かせスタイルこそ、この仕組みの真骨頂です。
2. 書類が折れ曲がらない
少ない枚数の書類を無理に立てようとすると、箱の中でグニャッと曲がってしまうことがあります。
寝かせておけば、次に見た時もきれいな状態なので、あとでファイリングする時もスムーズです。
3. 「一番上が最新」というルールが作れる
寝かせて積み上げていけば、必然的に「一番上が最新の書類」になります。
「昨日もらった手紙どこだっけ?」という時は、上から数枚めくるだけで見つかります。
これ、実は検索性が高いんです。
「戦略的・後回し」で心をラクに
教育系の勧誘DMなどは、止める手続きをすれば届かなくなりますが……
それは心と時間に余裕がある時で大丈夫。
まずは「テーブルに書類を山にしないこと」を優先しましょう。
「すぐ処理できない自分」を責めるのではなく、箱に頼る。
「完璧に分類しなきゃ」という重荷を下ろして、「ちょっと探せば見つかる仕組み」で、
忙しい新年度を乗り切っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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